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栃木県矢板市で地域の医療と介護を支える有床診療

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0287-43-2230

〒329-2162 栃木県矢板市末広町45-3

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検査のご案内

●大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

肛門から一番奥の盲腸まで内視鏡カメラを挿入し、戻ってくる時に大腸内全体を観察する検査です。
ポリープ・潰瘍などのさまざまな大腸疾患の診断に有効です。








   OLYMPUS
 EVIS LUCERA ELITE
NBIを搭載した最新のオリンパス製内視鏡システムを導入しています。
当クリニックでは、オリンパス社製の最新内視鏡システム(EVIS LUCERA ELITE)を導入しています。(従来の内視鏡システムと比較し、画質・観察性能が大幅に向上しました。)
強化された拡大観察機能特殊光観察(NBI)の併用により精度の高い最高水準の検査が可能です。
がんの早期発見が重視される中、NBIが注目を集めています。
NBIは、特殊な青と緑の特殊光を用いて、粘膜内の微細な表面構造や毛細血管をくっきりと写し出すという内視鏡の新しい技術です。
NBIによって、通常光観察では見えにくかった、がんなどの極小病変の早期発見につながることが期待され、食道がん、胃がん、大腸がん等の早期発見に大変役立つシステムです。
通常光画像 NBI 画像
  
上記の2つの内視鏡画像は、拡大内視鏡で同じ部位を観察した画像です。
がんやポリープ等の腫瘍は、周囲の粘膜とは表面の構造、毛細血管が違っているので異なる色調で表示され腫瘍が浮かび上がって見え、より小さな病変でも見落とさずに発見することができます。

●検査日


   
午前
尾形(英)

渋川
※不定期
午後
渋川
※不定期
 (※要予約)


■施行医

 
尾形 英生 (おがた ひでお) 医師

 
渋川 悟朗 (しぶかわ ごろう) 医師
 

0287-43-2230